こども護身術
子供でも簡単にできる護身術です。
基礎知識を初め、技術的内容も、簡単に覚えられるよう構成されています。

知識編
◆道の歩き方 ◆助けの求め ◆声の出し方 ◆家への入り方
◆家で電話、来訪者の対処 ◆エレベータの乗り方
◆登下校、塾の行き帰りの心得  ◆その他
集合住宅は
 危険がいっぱい
マンションなど、集合住宅には子供にとって危険が数多く存在します。
日頃から子供に危険を教えておくことが大切です。
※イザとなると声が出せないので、普段から
 声を出す練習も必要。
 又、声を出して良い時と悪い時があるのも
 知ってますか?
◎護身の技術を磨く前に、心得として身につけなければならない
 ことがたくさんあります。
 まず、このような事を家族で話し合い、危機管理意識を持つこと
 が重要です。

技術編 子供にも簡単にできる護身技術です。
通常、子供は難しいことはできませんので、その場から逃げ出し、助けを求める時間を作る方法の数々です。
◆体を半身に  ◆安全なころび方  ◆腕をつかまれたら
◆つかまれた手をふりほどく方法
◆指の攻め方  ◆つねる、握る  ◆バンザイで守る
◆ローリングで抜け出す  ◆かみつき方  ◆髪の毛を引かれたら
◆刃物から身を守る方法
  
・致命傷になる所を刺されないようにする方法   ・通り魔から守る法
  ・周囲の物をタテとして使う方法
こどもにも護身用具は必要
護身用具を準備することは一見仰々しいように思われますが、誘拐殺人など凶悪犯罪が多くなった昨今では子供でも護身用具の携帯が必要となってきます。
子供に護身用具をただ持たせるのではなく、その使い方、それに対する保護者の管理法などを指導します。

防犯ブザーや位置確認システムの他、もしもの時に備えて催涙スプレーが最も強力な護身用具になります。
子供でも安全に取り扱える方法も指導します。


お父さん、お母さんが子供を守る
家族で出かけている時、家にいる時も危険はいつ起こるかわかりません。
そんな時、「ボディーガード護身術」を使って、子供を守る方法を指導します。
自分も逃げながら、家族を逃がし、通報したり、警察が来るまでの時間を作る方法です

こども護身術は、以上のような基礎知識から、武道では無い逃げるための方法を練習して、子供に危機管理意識を高めてもらうのが目的です。
出張講習会も随時受付中
学校、町会などへ出張して「こども護身術講習会」を実施します。PTAの行事等でも好評です。
護身術ネットワーク事務局 03(3867)5754 goshin@seiryu-kan.com